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FX初心者のFX奮闘日記
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マジかよ!?

日本大丈夫かよ??

鳩山政権やばそうだしね、、、。

こんな記事読みました。






12月の為替相場は例年だと、

年内最後のFOMC(米公開市場委員会)が行われる前後に、

最後の波乱が起こりがちです。  

今年は12月第3週に年内最後のFOMCが開催されます。

そこで最後の波乱に見舞われることは、

十分にあり得そうです。

この理由について、

私は「流動性リスク」にあるのではないかと考えています。 

クリスマスを前後した時期は、為替市場の取引量が急減し、

極端な薄商いとなります。

この結果ポジション調整が一波乱につながるというケースは、

これまでも少なくありません。



この波乱で80円と言う結末になるそうです。

年末のFXは予測不能だそうで怖いですね、、、、。




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先週の急激な円高から90円台と円安へと動きましたが、

ところはどっこい、

まだまだ円高になる可能性は高いようですね。





1 概況:日銀による追加金融緩和策と米雇用統計の影響で円安へ

 先週のドル円相場は1ドル86円台後半で寄り付いた後、週末には90円台へ回復するなど、円売りが優勢な展開となった。

 週初は、ドバイショックが市場を支配した。市場ではリスク回避ムードが蔓延し、ドル買い・円買いが優勢でドル円では85円86銭までの円高が進行した。
 
 しかし、渦中のドバイ政府系企業に対する債務不履行懸念に関して、アブダビが支援する方針を示したことにより、市場を支配していたリスク回避の姿勢は落ち着きを取り戻した。

 1日には、前週に急激な円高が進行したことを受け、日銀が臨時会合を開き追加の資金供給を発表した。一部に今回の追加量的緩和策に対し不十分との声もあるが、ドバイショックの影響が和らぎ、リスク選好の気運が再び盛り上がろうとしていたところでもあったため、結果として市場はポジティブに受け止めた。日経平均株価は1万円台を回復し、為替は円安の流れとなった。

 また、鳩山首相による「円独歩高は放置できない」との発言も円高の流れを断ち切る一助となった。

 さらに、4日発表の米雇用統計では、市場が注目する非農業部門雇用者数が1.1万人減と、市場予想の12.5万人減を大きく上回る強い内容となり、為替市場ではポジティブサプライズとして広範なドル買いが進んだ。ドル円も1日で2円以上円安が進み、90円台を回復してクローズしている。


2 見通し:年末年始にかけて再円高のリスクが残る

 今週のドル円相場は、調整的な円安の動きが継続し、ドルの高値(円の安値)を確かめる動きが想定される。90円割れ以来、投機筋は円買い・ドル売りのポジションを大きく膨らませてきていて、その傾き過ぎたポジションの調整こそがドル円の90円回復の直接要因であった。

 先週末のドル買いは、米雇用統計をきっかけとしたポジティブなドル買いであり、これまで見られてきたリスク回避のドル買い戻しとは性格が異なる。このポジティブなドル買いがこのまま続くかと言えば、それにはなお疑問が残る。

 米国の経済指標は多くが景気の底入れを示しているが、果たして実態経済も好調であるのであろうか。発表されている経済指標は対前年同期比のものであり、最悪期との比較になっていることに注意が必要だ。景気のいい時代と比べれば依然「景気がいい」というには不十分な内容が多い。

 米国は「強いドルを支持する」と表明しながらも、本音では個人消費が十分に回復してくるまでは企業の国際競争力を維持すべく、緩やかなドル安を志向しているのではないだろうか。よって、ドル安問題に関しても、ドル高トレンドになってしまうような方策には賛成しないと思われる。

 また、92円から95円にかけては日本の輸出企業からのドル売り(円買い)オーダーが厚く入っており、ドル円がこのまま円安推移するとは考えにくい。したがって世界経済が二番底に向かう可能性が残されている現在の状況では、年末・年始にかけ、新たに円高の動きが起こってくる可能性は否定できない。

 今週は11日に発表される米11月小売売上高・ミシガン大学消費者マインド指数に注目したい。米国の国内総生産(GDP)の70%を占める個人消費がどの程度回復してきているのか、景気の先行きを考える上で目が離せない。




まだまだ急激に円高に動く可能性があるって事ですよね。

こんな時はEAは動かさず、

じっくり市場の動きを見守るのも一つの手ですかね、、、、、。





どこ

興味深いアンケート結果がありました。

今後ドル円はどんな感じで動くのかなぁ、、、、。




「今後のドル円はどうなる? 」
募集期間:11月27日~12月03日


9月中旬、ドル円が89円台に突入した時に、

ドル円の今年の最安値についてアンケートしましたが、

「今が底」と答えた方が40.9%、

「85~90円」と答えた方が36.4%でした。

14年ぶりの円高局面ですが、

さて今年これからの最安値はいくらになるでしょう。


「アンケート結果」

80円割れ 史上空前の大円高時代へ 33%

80円~85円 円高がさらに強まる 30%

86円~90円 円高基調で安定 17%

今が底  20%



80円割れを予想している人が多いですが、

仮に70円台に突入したら日本経済はどうなっちゃうんだろうね?

今のうちに円をできるだけ溜め込んで、

将来は外国で暮らそうかな、、、、、、。


今日ニュースを読んでてこんなのがありました。



 一時は84円台に突入し、14年4ヵ月ぶり高値を付けたドル円。
10年3月期下期の各企業の予想レートは大きく外れ、輸出企業に動揺をもたらしている。


 円高が止まらない。
27日の朝には東京外国為替市場でドル円が一時84円台に突入し、前日の年初来高値を更新。
1995年7月以来、14年4ヵ月ぶり高値を付けた。

 円買いが進んでいるのは、ドルの信認が低下していることに加え、同国の低金利政策の長期化予想が背景となっていること、さらには首長国連邦(UAE)ドバイの資金繰り危機が、円買いにつながっている。

 ドバイ・ショックとも表現された今回の市場下落は、さらなる円高進行につながる可能性もある。
ドバイの政府系企業ドバイワールドの債務返済延期要請の発表により、欧州株式市場では銀行株が売り込まれるなど、世界の金融市場全般に影響が広がっている。

 急激な円高はデフレや株安を加速させ、日本経済全体へ重圧を与える上に、輸出企業にとっては収益面でマイナスだ。
たとえばトヨタ自動車なら1円、円高になるだけで営業利益が350億円吹き飛ぶとも言われている。

 今月下旬までに発表された主要企業の四半期決算では、多くの企業が下期の想定為替レートを1ドル=95円から90円へ変更し円高に備えていたが、このまま70円台に向かって円高に進めば、2010年3月期下期(09年10月~10年3月期)の各企業の予想レートは大きく外れ、決算にも大きな影響を与えることになる。

 トヨタやキヤノン、任天堂など多くの企業は想定為替レートを90円に設定、日産自動車やホンダのような円高を想定している企業でも85円に設定している。
市場には政府・日銀の政策運営が円高を招いているという指摘もあり、企業側も「緊急の円高対策を考えてほしい」と危機感を強めている。

 長期的に見れば、円高は輸入品の物価が安くなり日本の生活水準を引き上げるメリットもあるが、輸出企業は円高が続けば安い労働力を求めて国内工場を閉鎖し海外へ生産拠点を移すケースが増えるので、地方経済への影響も懸念される。




円高を想定している企業でも設定は85円って、、、。

やばすぎるでしょ???

このまましばらく円高で進むとどんどn企業が潰れたりするんじゃないの?

もうすぐ年末になるのにね、、、、。

来年の日本は無事何事もなく平和に過ごせるかな????



昨日の夜中のTVで87円台だったんですよね。

これで今年1月の87.??(忘れちゃった)の線を越えるか超えないか、

超えたらドッド~~ンと円高になるのかな?って思ってたんですが、

なんと!!??

86円台突入しちゃっいました。

1995年7月以来14年4ヶ月ぶりだそうですね。

こりゃドル円で取引している人の中には飛んじゃった人もいるんじゃないかな??

こんなのがあるからFXは怖いんですよね、、、、。

リアルで取引したことないけど、、、、、(笑)。


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この不況時代、お金がたまりません。 そんなわけでFX初心者の僕ですが無謀にもFXに挑戦して一攫千金を目指します。 そんな僕のFX奮闘日記です。
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