今後ドル円はどんな感じで動くのかなぁ、、、、。
「今後のドル円はどうなる? 」
募集期間:11月27日~12月03日
9月中旬、ドル円が89円台に突入した時に、
ドル円の今年の最安値についてアンケートしましたが、
「今が底」と答えた方が40.9%、
「85~90円」と答えた方が36.4%でした。
14年ぶりの円高局面ですが、
さて今年これからの最安値はいくらになるでしょう。
「アンケート結果」
80円割れ 史上空前の大円高時代へ 33%
80円~85円 円高がさらに強まる 30%
86円~90円 円高基調で安定 17%
今が底 20%
80円割れを予想している人が多いですが、
仮に70円台に突入したら日本経済はどうなっちゃうんだろうね?
今のうちに円をできるだけ溜め込んで、
将来は外国で暮らそうかな、、、、、、。
一時は84円台に突入し、14年4ヵ月ぶり高値を付けたドル円。
10年3月期下期の各企業の予想レートは大きく外れ、輸出企業に動揺をもたらしている。
円高が止まらない。
27日の朝には東京外国為替市場でドル円が一時84円台に突入し、前日の年初来高値を更新。
1995年7月以来、14年4ヵ月ぶり高値を付けた。
円買いが進んでいるのは、ドルの信認が低下していることに加え、同国の低金利政策の長期化予想が背景となっていること、さらには首長国連邦(UAE)ドバイの資金繰り危機が、円買いにつながっている。
ドバイ・ショックとも表現された今回の市場下落は、さらなる円高進行につながる可能性もある。
ドバイの政府系企業ドバイワールドの債務返済延期要請の発表により、欧州株式市場では銀行株が売り込まれるなど、世界の金融市場全般に影響が広がっている。
急激な円高はデフレや株安を加速させ、日本経済全体へ重圧を与える上に、輸出企業にとっては収益面でマイナスだ。
たとえばトヨタ自動車なら1円、円高になるだけで営業利益が350億円吹き飛ぶとも言われている。
今月下旬までに発表された主要企業の四半期決算では、多くの企業が下期の想定為替レートを1ドル=95円から90円へ変更し円高に備えていたが、このまま70円台に向かって円高に進めば、2010年3月期下期(09年10月~10年3月期)の各企業の予想レートは大きく外れ、決算にも大きな影響を与えることになる。
トヨタやキヤノン、任天堂など多くの企業は想定為替レートを90円に設定、日産自動車やホンダのような円高を想定している企業でも85円に設定している。
市場には政府・日銀の政策運営が円高を招いているという指摘もあり、企業側も「緊急の円高対策を考えてほしい」と危機感を強めている。
長期的に見れば、円高は輸入品の物価が安くなり日本の生活水準を引き上げるメリットもあるが、輸出企業は円高が続けば安い労働力を求めて国内工場を閉鎖し海外へ生産拠点を移すケースが増えるので、地方経済への影響も懸念される。
円高を想定している企業でも設定は85円って、、、。
やばすぎるでしょ???
このまましばらく円高で進むとどんどn企業が潰れたりするんじゃないの?
もうすぐ年末になるのにね、、、、。
来年の日本は無事何事もなく平和に過ごせるかな????
昨日の夜中のTVで87円台だったんですよね。
これで今年1月の87.??(忘れちゃった)の線を越えるか超えないか、
超えたらドッド~~ンと円高になるのかな?って思ってたんですが、
なんと!!??
86円台突入しちゃっいました。
1995年7月以来14年4ヶ月ぶりだそうですね。
こりゃドル円で取引している人の中には飛んじゃった人もいるんじゃないかな??
こんなのがあるからFXは怖いんですよね、、、、。
リアルで取引したことないけど、、、、、(笑)。
今現在は-840あたりまできました♪♪
よしよし!
この調子で明日には+にして下さいね、
EA様。
それにしてもオプティマイズが全然はかどりません。
なんとかしてすごい設定にしたいんですけどね、
こう時間がかかるとね。
試したい事は山ほどあるのになかなかうまくいきません、、、、、。
ちょっと近頃頭がパニくっています。
オプティマイズした自慢の設定でEAを走らせているんですが、
gbpusdで-2000.63って、、、、、、。
ポジション持ったまんまだし。
+になるまで持ち続けるのかな??
とにかく一服♪
1 概況:1ドル89円中心のレンジ相場1 概況:1ドル89円中心のレンジ相場
先週のドル円相場は、26日の米サンクス・ギビング(感謝祭)休暇を控え、方向感なく推移。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の発言にドルは上下に振れるも、週を通して1ドル89円を中心としたレンジ相場となった。
16日、89円半ばでオープンしたドル円は、バーナンキFRB議長の「FRBはドルの価値の変化に注視し続ける」との発言にややドル買いとなるものの、その後「長期間異例に低い政策金利を継続する可能性がある」と発言したことでドル売りに転換。一時88円台へと下落した。
翌17日、コーンFRB副議長が再度、低金利継続を示唆する発言をしたことで、ドルは再び88円台へと下落。しかし、88円台はドル買いが相応にあったことで下げ止まる。海外時間にラッカー・リッチモンド連銀理事が「超低金利の出口論を思いとどまってはならない」と発言したことで、ドルは89円台へと買い戻された。
18日には、セントルイス連銀理事が「利上げ開始時期は、リセッション(景気後退)終了から2年半から3年後になる」と発言。ドルは89円挟みで上値重く推移するが、翌週に米サンクス・ギビング休暇を控えて、積極的な売買は控えられ、そのまま、動きが少ないまま週末を迎えた。
なお、週初、16日から18日の日程でオバマ米大統領が中国を訪問したが、不均衡是正に向けた人民元相場に関する特別な声明や同意は見られなかった。
2 見通し:余剰感からドル安は長引く見込み
今週のドル円相場は、26日に米サンクス・ギビング休暇を控え、方向感のつかみづらいレンジ相場が継続するとみる。
例年、海外勢は11月半ばから12月前半にかけて持ち高を縮小し、年末休暇入りする傾向にある。先週バーナンキFRB議長がドルについて異例なコメントをしたように、今後も金融当局者などから、発言によるドルのサポートが継続されるだろう。
しかし、最近の米FRB当局者のコメントからは、ドルの超低金利政策の長期化が読み取れ、余剰感によるドル安が長引くものと想定される。今しばらくは、レンジ取引が継続する見込みだが、その後は再びドルの下落が進行すると思われる。
今週の注目材料・経済指標は、24日の米第3四半期国内総生産(GDP、暫定値)、米消費者信頼感指数、25日のミシガン大学消費者マインド指数、米新築住宅販売、FOMC議事録、26日の日銀金融政策決定議事録要旨などである。
ドルの超低金利継続を見越してか、他市場においては商品、特に金価格の高騰が目立つ。株式市場においては米株以外にも新興国の株が上昇、新興国においては資産バブルの懸念も生まれつつある。持ち高調整が入りやすい時期なので、他市場の動向にも気を配りながらの展開だろう。
だそうですね。
ドル安長引きますか、、、。
あんまりわかんないんですがね、、、、、。
